広島良質Re住宅とは

「広島良質Re住宅」は広島都市圏において、中古住宅(戸建て・マンション)を対象に、広島良質住宅整備 促進協議会が独自に設定した「既存住宅ポイント制度」により、定められた水準以上の評価を受けた中古住宅の名称です。
この「広島良質Re住宅」に認定された中古住宅は、購入の際金融機関より住宅ローンの優遇措置(融資期間最長40年)が受けられます。
この「広島良質Re住宅」は、平成28年度国土交通省補助事業「住宅ストック維持・向上促進事業 良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」を遂行する中で本協議会が開発したものです.。

「広島良質Re住宅」開発の目的

広島都市圏において、良質な住宅資産の価値が適正に評価され、維持管理やリフォームの実施にイン センティブが働く、健全な中古住宅流通市場の実現をめざし
「良質な住宅が適正な価格で流通する市場の整備」
「住宅の維持管理・リフォームの促進」
「住宅資産の有効活用の促進」
「ライフステージに応じた住替えの促進」

に資するための仕組みを金融商品を含めて開発することを目的としています。

また併せて、中古住宅の購入者が購入住宅を担保に金融機関から資金を調達できるリバースモーゲー ジなどの金融商品も開発する予定です。